高蔵寺ニュータウンの東北部、高森台には
ニュータウンの創成期より何も利用されていない広大な県有地が残されていました。

2012年、その一部に高齢者福祉施設の建設が決まり、住民説明会が行われたのですが、
その時点でもまだ約70,000uの土地が残されることを私たちは知りました。
これほど広大な県有地は他にはありません。
市民サイドから有効利用を考え、提案しようと当会を立ち上げました。

以来、様々な形で市民(住民)の声を愛知県と市に届けるほか、
行政との協働をするための勉強会なども行ってきました。

その間、知的障がい者福祉施設も建設されました。
弱者とともに、生活できる場所が増えることは喜ばしいことと思っています。

その後、状況は変わらずにいたのですが、ここ2年ぐらいの間に急変。
平成28年3月に、愛知県は地域包括ケアモデル構想をとりまとめ、
残る約4万uの整備に取り掛かろうとしています。

そこで「市民の会」はこの状態の中で出来る具体的な活動を始めることにしました。
「広大な高森台県有地」で、市民の自主的な企画、運営、維持管理による
「桃源郷プロジェクト」による、まちづくり活動です。

春日井市の考える「高蔵寺ニュータウン未来プラン」に沿うような形で
持続可能な具体的なまちづくりをしていきます
この「高蔵寺ニュータウン 桃源郷プロジェクト」「コミュニティガーデン」の手法で進めます。
市民、地域住民、みんなで進めるプロジェクトです。




これまでの 活動

                          

お問い合わせ:「高森台県有地の活用を提案する市民の会」事務局 
TEL 0568-94-0119(藤城)