私たち「市民の会」は2012年の発足以来、県有地の有効利用を提案して行くにはどうしたらよいかを、ゼロから考えてきました。
その一方で、"誰もが暮らしやすいまち”は、どんな "まち” なのかも探ってきました。
2016年に行き着いたのは、コミュニティガーデンの手法で花木を育てる「桃源郷プロジェクト」。


若い家族やお年寄り、そして子ども・若者、さらには障害を持った人たち、
様々な人とともに、「できることを、できる時に」の考えで自然と関わり、多くの人たちと関わる。 
そんなフレキシブルな活動の中から、束縛されない新たなコミュニティができると考えています。

それは明日につながり、ニュータウンの未来となるはずです。




<運営スタッフ>
寺島靖夫  :市民の会代表
藤城栄一  :事務局長
諸戸行雄  :運営委員
林 明代  :運営委員
糟谷理恵子:運営委員

プロジェクトチーム (順不同)
★寺島靖夫(押沢台) 「市民の会」代表。コーポラティブハウスを木附町で仲間と創るなど地域密着型建築専門家として高蔵寺ニュータウンのコミュニティを考える「NPO法人高蔵寺ニュータウン再生市民会議(愛称どんぐりs )」の主要メンバーでもある。大局的な見方ができる最適なリーダー。
★藤城栄一(中央台) 「NPO法人 高蔵寺ニュータウン再生市民会議」(愛称どんぐりs)」の理事長と事務局を兼任。さらに当会の事務局長でもあり、超多忙。穏健な人柄から人望も厚く、行政からも信頼を得る貴重な存在。
★諸戸行雄(藤山台) 2018年4月から運営委員。「市民の会」の不得手部分である外部交渉や企業からの基金集めを担って貰えるうれしい存在。元国家公務員。お硬い職場にいた人とは思えない人柄。しかし、これまでに培ってきた人脈は何よりの武器?私生活ではギター片手に老人施設で楽しい喋りとともに演奏活動をし、時間があればテニスを楽しみ、さらには絵を描くなどの趣味人。
★林 明代 (高森台) 地域情報紙を発行する中で「まちづくり」に関心を持ち、これまで様々な活動をしてきた。最後に行きついたのが当会。これまでの経験を活かして広報部門を担う一方、プロジェクトチームのリーダも務める。自他ともに認める「市民の会」のお母さん役。
★糟谷理恵子(石尾台) 行動的な性格もあり、興味・関心の幅は広い。人脈も広く、会にとってはなくてはならない人材。弓道の経験は長く、指導者としても時間が許す限り活動をする。自称「鎌倉の野性児」というだけあって、自然への見識は広い。
◎村上房枝(高蔵寺町) 穏やかで謙虚な振舞いで誰からも愛される。心を病む人たちの支援グループで活動する傍ら、地域の組織からも請われて複数の役を担う。忙しい中で当会の主要メンバーとしても見事な心配りを発揮。
◎太田省三(岩成台) 名刺の肩書の多さはピカイチ。そのどれを取っても半端ではなく、周囲の信頼は厚い。自然界の豊富な知識を基に、児童対象の自然観察ガイドを数多くこなす。その分かりやすい話し方は定評がある。当会にとってはなくてはならない存在。
◎藪木聰博(押沢台) 活動の幅が広い分、やはり肩書は多い。当然行政からの信頼も厚く超多忙。市にアダプトプログラムを提唱し実践する。自宅でも多くの花を育て春には見事な庭を開放。その素晴らしさは誰もが認める。環境や自然への学識は深く、それでいて偉ぶらない逸材。
◎杉浦弥生(藤山台) 聞けばかなりの苦労人。にもかかわらず、おくびにも出さないで常に前向きで向学心旺盛。ヒマワリの水やり当番は一仕事を終えた早朝から。民生委員など地域への尽力のみならず、ママさんバレーなどにも参加。この人もまた活動と行動の人。
◎堀内 泰((石尾台) 「愛称どんぐりs」のメンバーでもあり、その中の環境部会で「活き活き楽農会」を仕切る。畑のある玉野町の自然環境保全や農業問題も考えつつ、耕作地をコミュニティの場所にもしている。空手家でもあり、小学校の体育館での指導歴は長い。
◎佐波了美(林島町) 「石尾台に教室を持っていることもあり、ニュータウンは親しみが持てる場所」と言う。そんなこともあり自然体で当会に参加。見た目以上に積極的な性格で、イベント時には持ち味全開。いつのまにか、なくてはならないメンバーの一人に。
◎鶴田将之(中央台) 子育て世代の若手。まちづくりに関心があるということで長久手まで出かけて活動をしていたと聞く。リタイア組の多い当会での活動日は平日が多く、参加しづらいと思うが土日には積極的に参加。有望なるメンバーの一人。
◎大井勝三(中央台) 2016年のヒマワリ作戦の時からの参加。夫婦そろって面倒見が良い。素人集団の行う花壇整備を「見ていられない!」と自宅から電動工具を持参し、先頭に立って行動。口数少なく的確な仕事ぶりが周りの尊敬を集める。
◎木義政(多治見市) 還暦後も仕事を続ける現職組。表立つことは好きではないとみえ、仕事も黒子に徹してきた。それは、この会でも発揮。困っていると聞けば助っ人として現れ、黙々と仕事をこなす。何でもこなせる仕事の達人。ありがたい存在。
◎鈴木一智(岩成台) プロジェクトチームの新人。政治に関心を持ち、これからの春日井や日本の未来を考える若者。会員の中では最年少。未知数の部分はあるが、期待したい。

「高森台県有地の活用を提案する市民の会」会員数(2018年5月現在)
正会員:52名
賛助会員:7名
団体正会員:3団体