鬼無里村」   寺島靖夫

  ◆「花咲か基金 特別協賛」
           これまでの協力企業◆

          (2018年5月~2018年11月20日)

◎「有限会社 井川自動車サービス」様
◎「株式会社 ノバタ自工」様
◎「名古屋トヨペット株式会社高蔵寺店」様
◎「株式会社 朋優」様

◎「株式会社 ファブリカ コミュニケーションズ」様
◎「ネッツトヨタ中京株式会社高蔵寺店」様

◎「株式会社サンデリカ名古屋事業所」         
 
特別協賛については
  「花咲か基金&特別協賛」のページを!

   ◆侮っていたコスモス育て◆
                                   コスモスの種まきをしたのは猛暑日の8月3日。昨年の経験を基にした苗育ては約1カ月。定植の予定日に台風襲来の予報。仕方なく台風一過の9月5日に行ったものの昨年のこぼれタネで成長を続けるコスモスたちと比べると、なんとも頼りない感じ。それでも10月24日には花が咲き始めました。
 
ところが、その後の咲き方が不可解。南側から咲くなら分かるのですが、北側から咲き始めるのです。写真のように、これほどの差がでているんです。不思議です。実は、去年も同じでした。なぜ一斉に咲いてくれないんでしょう。 12月8日には春の花壇用に苗の植え替えをしなければなりませんが、この状態でコスモスを抜くなんて、ちょっと酷いですよね。 そこで一計を練りました。植替え作業の参加者にコスモスの花束をプレゼントをすることにしました。 その様子は次回で報告します。
   最新 Tomorrow NO24は
 「会報 Tomorrow」のページでご覧ください
 ◆第3回育樹祭の日程決まりました◆

 2019年2月23日(土) 予備日24日(日)
 詳細は未定!

春日井・ケローナ姉妹都市フェスタ」参加◆
            (10月21日)

 
藤山台の”グルッポふじとう”体育館で開催された「姉妹都市市民フェスタ 2018」に参加しました。
 昨年まではKMJという音楽フェスタに参加していたのですが、それも昨年で終了。新たな場所でのPRにつとめてきました。イベントの内容が内容だけに、カナダ人の姿も多く英語でのアナウンスやインタビューがあり国際色もあり、一味違ったイベントでした。
 そんな中、プロジェクトチームは「花咲か基金」のパンフレットや「花咲かサポーターの募集チラシ」を置く一方、少しでも運営費の足しにしたいと、阿智村の物産も販売。
 この会場での参加者はニュータウン住民が中心だったこともあり、反応は上々でした

  

  ◆ようやく出来た、秋の草刈り◆
             (9月22日)

 秋雨前線の停滞で天候不順が続いていたのですが、ようやくお天気になった22日に、気になっていた草刈りをしました。
 この日 「花咲か基金」で買った草刈り機の初出動。慣れない操作におっかなびっくりのKさんでしたが、そこは機械。大いに力を発揮。
 鎌や剪定ばさみを使っての手作業組も入れて総勢6人での草刈りでは、広い斜面の半分しかできませんでした。
 刈り取った草はハナモモの根元に置いて土に戻すことにしました。ハナモモを乾燥から守るのと、雑草が生えるのを防ぐ目的でもあります。
        ◆念願だった物置完成!◆
            (9月15日)

 市民の皆さんから頂いた貴重な「花咲か基金」を使って、大きな買い物をさせていただきました。
 これまで中古品などを探していたのですが見つからず、ネットでようやく予算内のものが見つかり新品を購入。でも基礎造りや組み立て費用までは捻出できず、器用なメンバーの力を得て完成させました。人材豊富なプロジェクトチームだからこそ出来たこと。
 道具整理のための棚は中古品をゲット!綺麗に片付きました。

   これからは作業がはかどります。
物置の設置を敷地内に認めてくださった「どんぐりの森」さんにも感謝。
  

   ◆ヒマワリ里親作戦の
         最終作業はタネ採り◆

               (9月8日)
                                 乾燥させたヒマワリのタネの取り外し作業は、餅網を使って行いました。
 大きなヒマワリを餅網にゴシゴシとこすり付けると面白いようにタネが外れました


こうして採ったタネはなんと3㎏にもなりました。
 後日、宅急便で福島のNPO法人シャローム」さんに送って、今年の「ヒマワリ里親大作戦」は無事完了!
 里親として関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
      ◆花壇は夏から秋へ◆
             (9月2日)

 コスモスの種を蒔いたのは8月3日。それから約1カ月。ひとり生えのコスモスのように逞しく育ってはいませんが、背丈だけは伸びて花壇への定植を首を長くして待っています。早く花壇に植えてやらねばなりません。
 数日後に台風襲来が予想される9月2日、秋花壇の準備も完了。 台風が去ったらさっそく定植する予定です。

   
    ◆ヒマワリに防鳥ネット
                    (8月17日)
 鳥たちは美味しいものをよく知っています。
ヒマワリが頭を下げ、種を実らせ始めたころから鳥たちが油分が多い「春りん蔵」のタネを食べに来るようになったのです。去年までは鳥が種を食べに来ることなどありませんでした。なんという美食家!
 今年は、種の収穫もミッションの一つ。タネを横取りされては堪りません。防鳥ネットを張って、鳥に対抗することにしました。








 天日乾燥させた花柄から種採り作業をするのは9月8日。その作業が終われば、宅配便で福島に送って「ヒマワリ里親大作戦」のミッションは終了です。
  ◆ヒマワリ11日に開花!見ごろは今◆

定植から20日目。背丈は30㎝くらい?「春りん蔵」は茎も太くガッシリ型のようです。6月22日)


陽当たりの良い上段のヒマワリは一足早く咲きそろいました
  
(7月19日



階段状の花壇は、上の花壇に比べ日照時間が短いのか、どうしても生育が悪くなります。それでも酷暑にめげず、元気に花を咲かせています
       (7月24日)

こぼれタネで育っているコスモスがヒマワリの陰から、顔を出しています。
9月になったら、ヒマワリの後にコスモスを植える予定です
。(7月24日)
  ◆ハナモモの斜面の草取り作業
          6月10日・6月24日

 植栽から2年が経った北側斜面に加え、今年は「どんぐりの森」の四方すべてにハナモモが植わりました。このすべての草刈り作業はとても一日では終わりません。
 それでも、私たちが未来に夢を託しているハナモモです。熱中症にならないように水分補給をしながら、二日間をかけて頑張りました。

 
 にこにこ造園さんから頂いた、チップもいつの間にかほぼ堆肥状態になっていて、太いミミズの姿もチラホラ。栄養がありそうなチップをみんなでバケツや箕で運んでハナモモの根元に蒔き、成長を願いました

 
  
24日は、鎌での草刈りにも限界があるということで、環境に優しいと言われる除草剤を、U字溝の中だけ、試しに撒いてみました。

 ハナモモに直接影響が出ない場所だけでも、除草剤を撒くことができたらと思っています。