寺島靖夫 「ハナモモ幻想」
 
   ◆花壇はヒマワリを迎える準備◆
   
 5月25日。花壇にはまだ春の残り花がある状態だったのですが、夏を運んでくれるヒマワリが舞台の袖で待っています。サポーターさんたちの参加も得て、ヒマワリのための舞台づくりを行いました。
 カスミソウは抜き去るには、余りにも可愛そうな状態。チップを敷いた北側斜面に移し替えておいたら、来年こぼれ種がここで芽吹くかもしれないと、淡い期待を込めて移植しておきました。残りは抜去。
 すべてを抜いた後、堆肥や苦土石灰を入れて耕し、完成。周りの雑草も刈り取り、6月1日のヒマワリたちの里帰りを待つばかりとなりました。

    

 ◆第7期の通常総会、無事終了◆
       5月19日 (グルッポ第3会議室)
   新名称「愛称 ハナモモの会」に決定!

 2012年「高森台県有地の活用を提案する市民の会」が発足。以来7年。その間に具体的な活用提案が決まり、ハナモモを前面に出した活動が中心になりました。名前と活動内容にズレが出てきたこともあり、より親しみやすい名称変更が提案されました。決定された名前は「高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会」。満場一致で決まったこの名前の愛称は「ハナモモの会」。
 これからも、「協働による地域のコミュニティの活性化」をめざして、周辺地域までをも視野に入れたまちづくりをして行くことを確認しあいました。


   ◆第4回ヒマワリ里親作戦◆

 5月11日、ヒマワリの育苗キットの配布をしました。今年も福島のNPO法人「シャローム」さんの”ひまわりプロジェクト”に協力する形での里親大作戦です。
      
 当日は25名もの里親希望の方が来場。合計180鉢近くが里親さんの元に旅立ちました。6月1日の定植日に、どれだけのヒマワリが、どんぐりの森に戻ってきてくれるでしょう。楽しみです。
 
   ◆木質チップの敷き込み
     西側斜面の草刈り同時進行◆


 5月11日ヒマワリキットの配布の傍ら、北側斜面では、にこにこ造園さんの手で、木質チップの敷き込みが行われました。
   

         

 にこにこ造園松野社長の厚意で雑草予防を目的に試験的に敷き込みがされたものですが、10㎝近くの厚みで広い斜面に敷くには大変な時間がかかりました。チップを一日に何度もトラックで運び込み、モンゴルからの研修生二人が黙々と作業。それでも合計4日間もかかる大仕事でした。雑草が少しでも減ってくれるとありがたいのですが・・・。

一方、西側斜面ではノイバラ退治と草刈り。こちらはメンバーとサポーターさんの手で行われたのですが、30度近い暑さの中での作業。休憩もしっかり取り、水分補給をしての作業であっても、きつかったようです。ここを担当したメンバーに感謝。
     ◆ハナモモ満開!◆

  3年目を迎える北側斜面は、「源平」という種類が中心。そこは4月8日の週に見ごろを迎えました。
 来年は「お花見祭り」をしたいねの声も出ています。
 
 
       


◆各斜面のハナモモ開花情報◆
           2019年4月3日

 第1回から第3回までに植栽をしたハナモモの生育状態を写真でお知らせします。
 これまでに植えたハナモモは約250本。赤・白・ピンク、そして一本の木からいろいろな色が混じって咲く「源平」の4種類です。
 花の咲く順番は種類に依るようです。一番早く咲くのが「赤」。次が「源平」そして「白」「ピンク」と続くようで、赤色が咲き始めたのは3月中旬でした。

 2017年、第1回の育樹祭で植えた北側斜面は「一番きれいな「源平が」中心です。蕾がかなり膨らんできて、一部の木は咲き始めています。3年目ともなると木も大きくなっています。
 道路沿いのこの部分の見ごろは1週間後ぐらいでしょうか?


下は北側斜面の全体の様子
これから順次競い合って咲くことでしょう。
   



上は東側斜面。
下は南側斜面。いずれも昨年植えたもので、すべて濃い赤色です。ここは3月中旬に咲き始たので、すでに盛りを過ぎ色褪せ始めています



下は西側斜面。これも昨年植えたものです。色はピンクというか、薄い赤色です。こちらもだいぶ花が咲き始めています。


 
 そして今年植えたものは、蕾を持って咲く準備をしているものもありますが数は少なく、来年のお楽しみというところでしょうか。

 今年、オーナーさんが植えてくださった木の中で1本だけ白い清楚な花を咲かせているものがありました。ご紹介します


   
◆会報の最新号「Tomorrow NO.26 」◆
       会報のページをご覧下さい。
 ◆第3回ハナモモ育樹祭無事終了◆
          2019年2月23日

 風は吹いたものの温かな陽ざしに恵まれ、多くの人たちが植栽に訪れてくださいました。45名という大勢のボランティアスタッフのみなさんの力を得て準備も順調に進みました。受付が始まる前から参加者の方が集まりはじめ、セレモニーが始まるころには多目的ホールは満杯状態。
 セレモニー後はいよいよ植栽。今年は一般の方に依る植栽は41本。ハナモモのオーナーさんに依るもの14本。さらに特別協賛企業の皆さんによる植栽が7本。合計62本が3か所に分けて植えられました。
 3年間で植えた数はこれで240本となりました。今年はハナモモの色も3色をバランスよく調達していただいたので、4月にはこれまで以上にカラフルなハナモモが広い範囲で私たちの目を楽しませてくれるはず。
 既に蕾をつけているものもあり、開花が待たれます


当日のスナップ写真はこちらから!
      スナップその1 (PDF)
      スナップその2(PDF)
      スナップその3(PDF

  ◆「花咲か基金 特別協賛」
         これまでの協力企業◆

          (2018年5月~2018年11月20日)

◎「有限会社 井川自動車サービス」様
◎「株式会社 ノバタ自工」様
◎「名古屋トヨペット株式会社高蔵寺店」様
◎「株式会社 朋優」様

◎「株式会社 ファブリカ コミュニケーションズ」様
◎「ネッツトヨタ中京株式会社高蔵寺店」様

◎「株式会社サンデリカ名古屋事業所」         
 
特別協賛については
  「花咲か基金&特別協賛」のページを!