安曇野の春   寺島靖夫

ハナモモの斜面の草取り作業

          6月10日・6月24日

 植栽から2年が経った北側斜面に加え、今年は「どんぐりの森」の四方すべてにハナモモが植わりました。このすべての草刈り作業はとても一日では終わりません。
 それでも、私たちが未来に夢を託しているハナモモです。熱中症にならないように水分補給をしながら、二日間をかけて頑張りました。

 
 にこにこ造園さんから頂いた、チップもいつの間にかほぼ堆肥状態になっていて、太いミミズの姿もチラホラ。栄養がありそうなチップをみんなでバケツや箕で運んでハナモモの根元に蒔き、成長を願いました

 
  
24日は、鎌での草刈りにも限界があるということで、環境に優しいと言われる除草剤を、U字溝の中だけ、試しに撒いてみました。

 ハナモモに直接影響が出ない場所だけでも、除草剤を撒くことができたらと思っています。
 



会報「Tomorrow NO.22」できました!


        「Tomorrow NO.22 結合」
  ヒマワリ定植 無事終了
           2018年6月2日

 この日集まった苗は100株以上。今年は太い茎のヒマワリを育てたくて、株間を30㎝以上に広げたことで、持ってきていただいた苗の一部は、植える場所がなくなりました。仕方なく、隣の養楽荘のスタッフSさんにタネの収穫までの里親を再び依頼しました。 ヒマワリづくりの経験豊富なSさんの畑で育つ方が、きっと立派なタネをたくさんつけることでしょう。
 私たちも負けずに愛情を注いで育てます (*^。^*)





 
後日談です。植えてから数日後に、なんと5株もネキリムシの被害にあってしましました。やられたのは、本葉がまだ少ない小さいものばかり。柔らかい茎を好むんだそうです。更に数日後、3株がポッキリと折られていました。ショックではありますが、来年への教訓と捉えます。

  ◆ヒマワリ用に花壇整備
          (2018年5月26日)
 春の花壇は、今年の異常気候に耐えられなかったのか、私たちの知識不足か、愛情不足か、思うように育てられませんでした。それでも健気に咲いた花たちもたくさんありました。入居者さんが部屋に飾りたいと花を持っていってくださったこともありました。
 そんな花壇ですが、ヒマワリの定植日が迫った26日には、どうしても花壇整備をしなければなりません。
その日、チームのみんなが半日かかりで、花壇周りの雑草を刈り、耕し、堆肥と苦土石灰を混ぜ込み、苗の受け入れ準備が完了!
                    

一方、チームの半分はハナモモの下草刈り。こちらは急斜面での作業とあって、かなり大変。エンジン付きの草刈り鎌での作業は危険と考え、今回は手作業での挑戦でした。
 仕事を担った男性軍は、「腰が痛い~~!」と、悲鳴。若い世代の方の参加が望まれます。花咲かサポーターさん募集中!

  ◆第3回ヒマワリ里親大作戦、種を配布◆
             2018年5月12日
  
 今年、福島から届いた「春りん蔵」のタネは320粒。限りあるタネなので、一般の方へのチラシ配布を少なくしたにもかかわらず、配布日には20人以上の方が里親として、タネを取りに来てくださいました。
 各自でビニールポットに培養土を入れていただき、二粒ずつ種を埋め、お持ち帰りいただきました。

  「里親さん!よろしくお願いします」

 ◆「第2期花咲か基金」パンフレット完成◆

 「桃源郷プロジェクト」の活動も3年目を迎えています。これからますます活動も広がります。その活動原資となる第2期の基金募集を始めました。今回からハナモモのオーナー制度も採り入れます。パンフレットは東部市民センターや「グルッポふじとう」などに配置する予定。詳細はパンフレットをご覧ください。
 なお、基金だけでなく実際の活動に参加してくださる「花咲かサポーター」も同時募集しております。
      皆様のご協力をお願いいたします。