桜幻想 寺島靖夫
◆今年植えたハナモモが開花!◆

   

 今年のハナモモの蕾がふくらみ始めたのは3月初旬。咲き始めを確認したのは桜の蕾がまだ堅い18日のことでした。
 今年植えた120本のうち、東側斜面の大きい苗70本は全てに濃いピンク色の花を咲かせています。昨年植えた北側斜面のものも、もうじき開花しそうです。開花時期が違う理由は、植えた場所のせいか、苗木の種類の違いかわかりません。
 昨年の分も含めて合計180本ものハナモモたちが、通りがかりの人の目を楽しませてくれることを思うと、嬉しくなります。
  
  ◆会報「Tomorrow NO.20」できました!◆

 育樹祭後、事後処理に追われ会報の発行が遅れてしまったことお詫びいたします。今号は第2回育樹祭の様子を写真を多用して報告しております。是非ご覧ください。
   ★「Tomorrow NO.20」結合
  
  
  ◆第2回ハナモモ育樹祭 無事終わる◆


 2018年2月17日(土)午前10時からの開始に合わせ春日井市長もおいでくださり昨年同様、市民の皆さんと一緒にハナモモの植樹をして下さいました。
 寒風が吹きすさび、時折り小雪が舞うとても寒い一日でしたが、今年も親子連れで植樹をして下さったご家族も多く見受けられました。参加者はゆうに100人超え。ハナモモの植栽作業は予定通り午前中で終了.


 

 お昼にはスタッフが心を込めて作った豚汁を「おいしい、おいしい」・「体が温まる~~」と食べてくださり、スタッフは労が報われました。


  
今年はハナモモを植えるだけでなく、「にこにこ造園」松野社長のモンゴル支援に協力したいと不要玩具を募ったところ、朝日新聞の記事もあり、大変な量のおもちゃが集まりました。 (最終的には写真の2倍は集まりました。)
  
 
ホールでは、オカリナ演奏や「もろちゃんず」の楽しい演奏と歌。そして阿智村からのハナモモの植樹リレーの紙芝居風のお話や松野社長のモンゴルの話などを対談形式で聞き、「地域連携」の大切さを参加者の皆さんに知っていただくことができました。

    ◆ハナモモ苗の植え付け用穴掘り◆ 
           (2018年1月27日)
         
 育樹祭が3週間後に迫った1月27日、前日来の雪が残る中で苗を植えるための穴掘り作業をしました。今年は120本の苗木とあって、穴の数はもちろん120個掘らねばなりません。これはかなりの数です。今年の植栽位置である「どんぐりの森」の東側・南側、そして西側斜面も、昨年と同じように石がゴロゴロと出てくる硬い赤土。女の力での穴掘り作業はなかなか大変でした。

 
 でも、多くの男性参加があったことと、にこにこ造園さんからツルハシなどの道具類をお借りできたこともあり作業は半日で終了!
  後はお決まりのお茶タイムでホッコリ。
 
  ◆庄内川べりで支柱用の竹の切り出し◆ 
              
2018年1月14日
 前日の雪が残る14日の午後、庄内川の川べりで、ハナモモの苗木の支柱として使用する竹の切り出しを行いました。
 運搬用の軽トラックを提供してくださったSさんも作業をお手伝いくださったこともあり、総勢12名の参加。お陰で、1時間余で伐採から切り揃え、後片付けまでの一連の作業は終了。
 その後はいつものティータイム。
仕事の後で体も温まっていたせいか、寒さもあまり感ずることなく楽しいひと時で、2月の育樹祭に向けて、みんなの心が一つになりました。
         

        
       ◆春花壇、準備完了!◆
                  12月1日(金

 秋の花壇を彩ったコスモスを抜き取るのは忍びない状況だったアプローチ横の花壇スペース。でも、春花壇の準備も急がれました。
 今年はチームメンバーが9月に播種をして、ポットで苗の成長を見守ってきました。ところがヒマワリのようには育たなくて、やきもきしながらの苗育てをして、何とかこの日を迎えることができました。
 12月1日。チームメンバーの手でカスミソウ・マラコイデス・ネモフィラ・ノースポール・紫花菜・そして菜の花にキンセンカ・・・。たくさんの春の一年草を植えました。
 抜き取ったコスモスの中には、まだ綺麗な花をつけていたものもたくさん。それらは居住者さんのお部屋に飾っていただこうと、「どんぐりの森」さんに貰っていただきました。