30 登録NO127
田中世知代さん
名古屋市在住 自分探しと自立の道探しを始めて15年。自分なりの方法で苦にせずに続けられ、収入の道に繋がるものとして、絞り込めたものが穀物菜食の「食事作り」。今、古民家「儘舎」(神屋町)で週に一度予約制で、竃で作る食事を提供する。15年かかってようやく自分なりの第一歩が踏み出せたところと思っている。
29 登録NO109
田仲愛子さん
岩成台在住
高蔵寺ニュータウン内でオートクチュールの店を持つ傍ら、15年以上前から、伊勢の知人が立ち上げた有償ボランティアサービスの手伝いをしてきた。50代を迎えた今、自分の住む街にも安心して老いることの出来るシステムが必要と「春日井まごころ」を立ち上げた。立ち上げは「成り行き」というが、困った人を見過ごせないこの人の天職のようでもある
28 登録NO116
宮本眞由美さん
小牧市在住
幼い頃から「美」への関心が強く、絵を描くことを無上の喜びとしていた。結婚後カラーセラピスト・カラーアナリスト・カラーコーディネーターなどの資格を得、「色」のプロフェッショナルの道を選択。色を介して、人と人と繋がり、心のキャッチボールが出来ることがうれしくて仕方がない。毎日の生活の中で果たす色の役割や色の楽しさを伝えたいと思っている。
27 登録NO75
南野輝久さん
岩成台在住 戦前生まれの国士。人の三倍の人生を生きようと「人生3回転説」を説く。古希を過ぎた今、3回転目の真っ只中。「居合道」を通して人材の育成を目指す。退職後のH14年、自宅内に道場を建てた。同年、和英両文で「無雙直伝英信流居合道覚書」を執筆。出版。日欧人事交流年の今年9月には居合道の紹介のためヨーロッパに赴く。
26 登録NO71
橋本典子」さん
中央台在住 主婦としての立場の中で自分を磨くことを忘れず、子育て後には中断していた書を再開。12年前には名古屋に伝わる独特の芸術「お茶もん」を「尾張絵」として復活させ、それを後世に伝えようとするを江川香竹氏に師事。自らも少しでも多くの人に書と絵の融合の楽しさを知ってほしいと自分の教室を持つ傍ら、「尾張絵」の勉強にいそしむ。
25 登録NO88
山川陽子さん
高森台在住 大島紬の古布で小物作りをする。手先が器用でアイディア豊富なこの人の手にかかると、捨てられる運命のものがみごとに甦る。大島紬の持つ不思議な力で健康を取り戻した今、一人でも多くの人に大島を身につけてもらい、その良さを知って欲しいとアクセサリーや小物にリフォームする。彼女の指から生まれる作品はリフォームの域を超え、美しく楽しい。
24 登録NO48
西山貴美子さん
中央台在住 人間関係を築く上で「言葉」は大切と考える。社会に出ることなく10代で結婚したせいもあり、子育て真っ最中の時期から通信教育で学んだり資格を取ったり、夜間大学に通ったりと、常に関心事を向学心に変え、多様なことを学んだ。学びの中心にはいつも「言葉」が介在した。学んだことを有償・無償のボランティアで人に伝えている。
23 登録NO69
岡川陽子さん
中央台在住 モノ作りの喜びを伝えようと情報誌「seeds」を発行する一方、坂下にある築120年の古民家を借り受け再生。その場を“儘舎”と名づけ、様々なイベントを企画する。“儘舎”はモノ作りの喜びを伝える場所であり、出会いの場所でもある。儘舎を訪ねてくれた人たちに「自分の思いが伝わればいいな」と思っている。
22 登録NO92
二村みどりさん
如意申町在住 赤ちゃんが言葉を覚えるようにして多言語を習得する「ヒッポファミリークラブ」のリーダーとして活動。国際交流の諸団体にも積極的に関わる。頼まれれば嫌と言えない性格が災い(?)して多忙な毎日。だが、人と人を繋ぐ「言葉」の大切さを伝え国際交流の手助けができればと、忙しさを苦にする様子はない。
21 登録NO.72
木村健児さん
如意申町在住 定年後、会社の古い仲間とハワイアンバンドを結成。老人福祉施設やイベント会場など依頼を受ければどこへでも演奏に出かける。PCでバンドのために楽譜をアレンジしてオリジナルの楽譜も作る。バンドの演奏技術の向上と、それを楽しんでくれる人との出会いが生きがい。リタイア後の人生暇なし
20 登録NO.78
栗原誠さん
大泉寺町在住 木工屋として独り立ちをし始めた4年前は自然への慈しみから古材や廃材を利用した家具作りをしていた。今は自分なりのデザインを大切にした息の長い家具作りを目指そうと考えている。生きるうえで何が大切かを知る。将来が楽しみな発展途上の若い木工家具屋。
19 登録NO.114
二宮久夫さん
高座町在住 50歳までは福祉分野に携わってきた。障害を持った人たちと共に生活すること23年。現在は子どもを中心に据えたエコ活動や国際交流に力を注ぐ。「NPOエコバンクあいち」の東名古屋支部長。一人ひとりを大事にする心をすべての活動に生かす。
18 登録NO.21
芦田迪子さん
石尾台在住 「心の相談員」として小中学校で子どもたちと関わり始めて7年。子育て後に関わった数々の活動の中からようやく見つけたもの、それが地域の子どもたちの相談役であり励まし役。教師、親、そして地域の第三者的な立場の人間が協働して子どもたちを育む大事さを思う。
17 登録NO.111
木造峰子さん
中央台在住 きれいな海を未来に残したいと、海岸への漂着物からアート作品を作る。作品の素材は貝殻・ガラスの破片・海藻・流木…Etc。ゴミをアートにすることで海の環境の大事さを伝えようと出前教室も開く。
16 登録NO.101
水野純子さん
乙輪町在住 プロの役者経験をもつ母親。柏井保育園で生まれた「母ちゃん一座」を独立させ、現在は座長として地域の中で活動する。芝居・読み聞かせ・スライド劇・紙芝居など多様な表現方法で子ども達にメッセージを送る。障害児を持つ親として、「障害」とは何かも伝えたいと思っている。
15 登録NO.104
河口いつ子さん
篠木町在中 「人生に無駄なことはひとつもありません」。常にワンランク上の仕事を目指し、人との出会いを大切にして生きてきたワーキングマザー。「めぐり合いの掛け橋役」になりたいと、「ARSA first」を起業して既に2年。「地域あっての自分。出会いこそが財産」を強く思い、地域や周りの人への温かなまなざしも爽やか。
14 登録NO.85
笠原秀雄さん
岩成台在住 勉強することも教えることも大好き。高校の教師をリタイアしてから既に25年以上。大学をでて50年以上経った今再び、学士の取得を目指し放送大学で勉強中。生きている間は人の役にたつようなことをしたいと、数学の楽しさを伝える教室を試みる。人が好き、旅が好き。人との出会いを楽しむスーパー老人。
13 登録NO.73
波多野健治さん

岩成台在住
大手コーヒーメーカー勤務時代、コーヒーの飲みすぎで胃を悪くする。大量生産・大量販売に問題あり!と自家焙煎のコーヒー豆専門店を起業。少量焙煎にこだわり、新鮮さを追求する。コーヒー文化の啓蒙活動になればと、請われれば地域の「コーヒー講座」の講師もいとわない。
12 登録NO.100
もりひろこさん
篠木町在住 普通の主婦で終わりたくないと、子どもが増えるたびに新しいことにチャレンジ。地元密着の文化情報誌を創り、自分ならではのコンセプトで情報発信をしたいと、今は、人脈づくりに奔走中。情報交換をすることで、お互いの心が癒されるような、そんな情報誌になったらいいなと夢見る。
11 登録NO.41
松井正子さん
岩成台在住
ミニコミ紙に書評を書き続けて20年。読書力の低下が日本の地盤沈下を招いているという斎藤孝氏の言葉に触発され、読書の楽しみ、本の世界の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えようと、昨年から講演活動を始める。それは、読書が与えてくれる「力」を知る者の責務と考える。
10 登録NO.17
竹尾光範さん
大泉寺町在住 定年後の人生を豊かに生きたいと、生涯を通じて学ぶものとして水墨画を始めたのが30代半ば。定年を迎えた今、水墨画を通じて活躍の場は広がる一方。友人や知人は世界中に広がり、家は千客万来。新しい出会いや発見に心ときめかせる日々。
9 登録NO.31
田辺幸子さん
押沢台在住 創作人形を創り始めて14年。人まねでない「これが自分」と言えるものを創りだすことを楽しむ。思い描くものを創り出すための努力は決して惜しまない。失敗しても、とことんこだわる。こだわって得た結果を見るのが嬉しいから。
8 登録NO.59
津川秀夫さん
藤山台在住 終生、夢追い人でいたいと、古希を過ぎた今も合唱・オペラ・テニス・俳句・書と数々のものに挑戦し続ける。中でも大学時代からずっと続ける合唱は別格。自分も楽しみつつ、人にも喜んでもらえるボランティアとして、3世代バンドを結成。老人福祉施設などを訪ねている。
7 登録No.42
加藤桂さん
高蔵寺町北在住 中日新聞のマンガ大賞を受賞以来、今も同社のコラム欄の一こまマンガを描き続ける。しゃっちょこばった生き方は嫌い。人生面白く生きなきゃ!たった一こまで、社会時評を鋭く描くこの人のマンガの面白さは、そんな人生哲学の中。
6 登録NO.90
梶田峰子さん
西山町在住 「織」を始めて15年。梶田さんの作品作りはひらめきから始まる。ひらめきを作品にするために、見ず知らずの一流作家に学びを請うことはいとわない。この春、自宅敷地内にギャラリーを開設。ギャラリーという場に、これまでの想いの全てを詰めこむ。
5 登録NO.7
鈴木健一さん
東野町在住 中1の時、プール事故で頚椎を損傷し四肢完全マヒ。 「でも、まだ、やれることはたくさんある」と多くの資格を取る。障害者だからこそ伝えたいことがある。だから、小中学校の総合学習の講師依頼を積極的にこなす日々。
4 登録NO.10
鳥居克次さん
白山町在住 マジックは人生の潤滑油。自分のマジックで相手がどれほど楽しんでくれたか?それが一番大切なこと。
「相手が第一」の心は、マジックから学んだ人生観。
3 登録NO.2
小川峰夫さん
高森台在住 自然から学び取ったことには間違いがない。それを人生の主軸として生きる。自然を教師として、地域の人と学びあえるような機会を持ちたいと考える。
2 登録No.30
山森良子さん
石尾台在住 保育歴40年。子どもたちはわたしの宝もの。子どもの側の心を伝えたくて詩を書き、ボランティアで保育園や図書館での読み聞かせをする。
1 登録NO.8
広川雄三さん
町屋町在住 環境問題の本質を知ってもらいたくて、様々な市民活動をする。「こどもエコクラブ」を増やしたいと意気込む。
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