少子高齢化が深刻で、地縁血縁も希薄なニュータウン。
中でも藤山台団地はニュータウンで最初に入居が始まった地区で、当時から住み続ける人がいらっしゃる一方近くに商業施設が少なく、交通もあまり便利とはいえず、空き部屋も目立ちます。
住民のコミュニティ発展や情報交換の場、そして賑わいを生みだす市をと考え始まった青空市「和っか市」。
記念すべき第一回は、あいにくの雨で当初団地中心の広場だったのを集会所に会場を移しましたが、住民を中心に800人もの方が訪れて下さいました。
・第一回和っか市
・第二回和っか市
