2003年4月〜12月 2004年1月〜12月 2006年1月〜12月
| 2005年 エ キ ス パ 実 績 一 覧 | ||||
| 実施日 | タイトル | 会場 | 主催者 | 備考 |
| 登録NO 講師名 | 内容 | |||
| 2005.1.27 |
講演会 子ども教育最前線 「斉藤孝教授の本に学ぶ」 |
名古屋トヨペット会議室 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| NO.41 松井正子 | 「声に出して読みたい日本語」でブレーク中の斉藤孝教授は「読書力」の低下が日本の地盤沈下を招いていると力説する。大変な読書量と書評力を持つ松井さんはその説を一人でも多くの人に知ってほしいと熱く語った。「名文」を読むトレーニングをすることで、生への美意識までも培い、人間としての力を養う。そしてそれが日本の国力をつけると説いた。 | |||
| 2005.3.17 |
カラーセラピー講座 「探してみよう 自分を輝かせる色を!」 |
エキスパネット事務所(林宅) | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| NO.116 宮本眞由美 | 8色の液体が入ったガラス瓶を並べ、「好きだなぁ…、なんとなくイイなぁ…」と心惹かれる色を選ぶところからスタート。参加者全員がビンの前に進み出て心の中の1色を選びます。選んだ色がその日の心理状態や健康状態を表すとの先生の説明に、選んだ色の説明が始まるまでドキドキ、ワクワク。それぞれの色のもつ心理的・生理的な意味を学びました。 | |||
| 2005.5.26 |
粘土の感覚で創る純銀製アクセサリー | 名古屋トヨペット会議室 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| NO.121 森 尚子 | 定員オーバーの13名もの参加。炉で焼き上げるまでの作業は粘土細工の世界。小さな袋に入った7gの粘土状の材料を型に入れたり、丸めたり延ばしたりして好きな形に成形。その後は乾燥させて小さな電気炉で10分焼成。そしてブラシで磨けば、「銀色のすばらしい輝きが!」。世界でたった一つの指輪やペンダントヘッドが2時間で完成。「すごい!」とあちこちから歓声。 | |||
| 2005.6.16 |
第8回親の介護世代 おしゃべり交流会 |
市民オフィスウェルカム横丁 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| 毎月開催する交流会も8回を数えました。メディアが交流会のことを取り上げてくれたこともあり、参加者は回を追うごとに増え、話し合いの内容にも広がりと深まりが出始めています。介護の現場に携わる方の参加も増えたこともあり、今回は介護保険の提供者と利用者側の双方からの話し合いをしました。(参加者19名) | ||||
| 2005.7.29 |
第9回親の介護世代 おしゃべり交流会 |
藤山台町内会集会所 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| 介護世代の応援情報紙「しゃべり場くらぶ」の7月号で取り上げたケアマネージャーとの付き合い方について、参加者の生の声を聞きながら話し合いの輪を広げました。認知症のご家族を持つ方も増え始め、対処の仕方などの具体的な話は、貴重な情報となりました。現役の看護師さんの参加もあり、いつもと違った話も聞け参加者は大満足。(参加者18名) | ||||
| 2005.8.25 2005.9.1 |
第10回親の介護世代 おしゃべり交流会 |
古民家「儘舎」 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| 特別夏企画として古民家「儘舎」での食事会を考えた10回目の交流会。エキスパネットの登録者でもある田中世知代さんが竃で炊いた雑穀ご飯や旬の野菜を使ったお料理はそれは美味しかったです。皆さんからいつもの「おしゃべり会」もしたいということで朝の10時から食事を挟んで2時過ぎまで、終の棲家の話題で盛り上がり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。 | ||||
| 2005.9.26 |
かすがいエキスパネットセミナー 「高齢期を何処で誰とどう暮らしますか」 |
東部市民センター第2集会室 | かすがいエキスパネット | 主催事業 春日井まごころ共催 |
| 高齢者住宅情報センター室長 松木栄治氏 |
エキスパネットの登録者以外の方をお呼びして開いた初のセミナー。「おしゃべり交流会」や介護世代の応援情報紙「しゃべり場くらぶ」の実績を積み上げつつある中で、広く参加者を募って開いたこともあり、定員の48名を超えた参加者が集まり、立ち見も出るほど。この問題への関心の高さを実感。午後に開いた第11回「おしゃべり交流会」は23名という過去最高の参加者になりました。リウマチで介護をされる側だという78歳の水野さんも車椅子で参加。交流会に新たな風が吹き込まれそう。 | |||
| 2005.10.28 |
第12回おしゃべり交流会 「介護費も医療費控除の対象!」 |
東部市民センター研修室 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| 税理士:青山倫子氏 | 情報紙「しゃべり場くらぶ」VOL8で取り上げた医療費控除の話を、より詳しくお話しいただこうと、高蔵寺で税理士事務所を構える青山倫子氏においでいただきました。今回も22名を越える参加者。大げさな勉強会でなく、地域の方を招いて「ちょっと教えていただく」というスタイル。エキスパネットの掲げるビジョンである地域の中での「学びあい・育ちあい・伝えあい・ふれあい・分かちあい」ができたと考えています。 |
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| 2005.11.18 |
第13回おしゃべり交流会 「愛知たいようの杜」ゴジカラ村見学会 |
長久手町「たいようの杜」 特別養護老人ホーム ケアハウス |
かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| ゴジカラ村村長・吉田一平氏 | マイクロバスを仕立てての初の見学会。村長の吉田氏と繋がりを持つ人の口添えでお忙しい吉田氏に30分近く時間をとっていただき、ゴジカラ村の理念をお聞きすることが出来ました。限られた時間で2箇所を見学することに少々無理があって、森の中の他施設までは見られなくて残念の声があったものの、吉田氏の話が聞けたことで参加者は大満足。理念を聞いたうえでの見学は、見方も一変するというもの。「21世紀の生き方」の新たな考え方に触れた思い。 |
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| 2005.11.23 | 秋の小さなコンサート 「木管楽器の調べに乗せて」 |
春日井市福祉の里 「レインボープラザ」 |
春日井まごころ かすがいエキスパネット |
共催事業 |
| ラ・レシーラ | 昨年に続き、介護サービスのNPO法人「春日井まごころ」さんとの共催企画。今年は地元で活動する若い女性演奏家グループを招いてのコンサート。馴染み深い曲の数々は誰にも親しめ、秋のメドレーが始まると、演奏に合わせて口ずさむお年寄りも多く、まさに「気軽に楽しむクラシックコンサート」になりました。 | |||
| 2005.12.3 |
第14回おしゃべり交流会 脳神経外科医による「認知症」の話 |
東部市民センター第2集会室 | かすがいエキスパネット | 自主企画 |
| 久保田脳神経外科クリニック院長 久保田鉄也医師 |
知っているようで知らない「認知症」のことを専門医から伺おうと企画した会でした。「痴呆と向き合うための基礎知識」を前提にした話は大変分かりやすく、また専門医としてだけでなく、一人の人間として率直かつ正直な言葉での語り口は、介護をする側にどこかホッとするものを与えてもらえたような気がしました。今回もほぼ満席。 | |||